Chill MUSICA

Chill MUSICA / うた / 図鑑にない星

図鑑にない星

名もない光が 夜を照らす 星座になれずとも ちゃんとそこにある
探さなくていい ただ、見上げればいい Not every star needs a name
秋の空 少し冷えたこの街で 言葉にならない想いがまた迷子 軌道を外れて落ちてく流星 誰の目にも止まらないまま
静寂を切り裂くような記憶 音じゃなくて質量が残る 近づけば壊れそうな引力 なのにまた、そっちを向いてしまう
私を定義するものがあるなら それはいつも「ずれてる誤差」 正確じゃない、この心拍 でも、それが生きてる証だった
図鑑にない星も 光ってた 誰にも知られず でも確かに在った 観測できない想いが 明日を決めてた夜があった
名もない光が 夜を照らす 星座になれずとも ちゃんとそこにある
探さなくていい ただ、見上げればいい Not every star needs a name
忘れられることに慣れていく 存在の証明が苦しくなる 「大丈夫だよ」って文字だけが残る なのに声は、どこにもいない
名前をつけることで失った この痛みの正体すら曖昧 でも ふとした夜風に あなたの影が揺れた気がした
答えじゃなくて、傍にあった それがただ、あたたかかった 線になれなくてもいい 点のままでも、意味はある
照らし返す誰かがいなくても この軌道に、ズレはあっても 誤差ごと抱えて進めるなら その夜は、きっと味方になる
名もない光が 夜を照らす 星座になれずとも ちゃんとそこにある
探さなくていい ただ、見上げればいい Not every star needs a name
夜が長いほど、星は深くなる 線で繋げなくても それぞれの光に、 物語があると知った
図鑑にない星も 光ってた 誰にも知られず でも確かに在った 観測できない想いが 明日を決めてた夜があった
名もない光が 夜を照らす 星座になれずとも ちゃんとそこにある
探さなくていい ただ、見上げればいい Not every star needs a name
名もないままでも 名前がなくても この夜に浮かぶ光なら Just stay...