物語を、見つける。
黒川然。クリエイティブディレクター、ナラティビスト。
まだ言葉になっていない物語を掘り起こして、かたちにする。沖縄から。
不完全な生き物たちの村INTERACTIVE
沖縄の気候と時間に反応して動く、生きている村。歪んだ生き物たちが歩き、ぶつかり、色が混ざる。
生命循環の水槽GENERATIVE
ブラウザのなかで、命がめぐる景色。音楽と生態系の、ジェネラティブ作品。
公募サーチTOOL
沖縄41市町村の入札・公募情報を、毎日自動で集めてくる。要る人には要る道具。
okinawa tripwireMONITOR
台湾で何かあったとき、沖縄がどれくらい危ういか。基地の町に住む者の、モニタリング。
カリーナウォーターPRODUCT
中身は、ふつうの水。名前とラベルだけで、基地の町のアイコンになった500ml。
嘉手納町を、丸ごとマインクラフトMETAVERSE
直径5kmの町を、ブロックで丸ごと。現実では入れない基地の中を、歩ける。
嘉手納町クロニクルGOODS
開発で消えた町の歴史を、集めたくなるステッカーに。全16種、初動完売。
ツーリズムEXPO 特別賞EXHIBITION
無名の町のブースが、世界1,384社のなかで特別賞。しかも、2年連続。
おかえりベイスターズEVENT
プロ野球のキャンプを、町の物語に。球団との交渉から、缶バッジひとつまで。
おじー・おばーのAI講座WORKSHOP
70〜80代が、AIで献立を考え始める。教えたのは入口だけ。沖縄タイムス掲載。
Chill MUSICAMUSIC
体力ゼロの夜でも聴ける、AIと作る音楽。日本語の歌詞で、日常を映す。
爆弾脱出GAME
タイマーが切れる前に、爆弾を出口へ。目標手数ぴったりで★3のスライドパズル。
沖縄に移住してすぐ、少しだけバンドをやっていたころ。表現は、音楽からはじまった。
黒川然(くろかわ なる)。 企業や地域や場所に眠っている、まだ言葉になっていない物語を掘り起こして、 プロダクト・Web・展示会というかたちにしています。 真ん中にあるのは、いつも物語。 正直に言うと、クリエイティブディレクターと名乗るのは、まだ少し照れる。
- Base
- 沖縄
- Field
- コンセプト設計・ナラティブの実装・観光と地域
- Award
- ツーリズムEXPOジャパン ブースグランプリ特別賞(2年連続)
- Writing
- note.com/narujp
- Story
- 生い立ちから、ぜんぶ書いた自己紹介
- 1981ごろ東京に生まれる
- 20代バンド「アッサジ」でインディーズデビュー
表現は、音楽からはじまった。Webは独学。
- 20〜30代東京でWeb制作会社を8年
つくること、続けることの難しさを、全部ここで知った。
- 2014沖縄へ移住
どん底からの、やり直し。つくるものの手ざわりが変わった。
- 30代後半嘉手納町観光協会で、観光×物語
カリーナウォーター、マイクラ観光。EXPOで特別賞を2年連続。
- 2026naru.blog をひらく
見つけてきた物語と、つくったものを、ここにまとめている。
肩書きはクリエイティブディレクター。実際にやっているのは、だいたいこの4つです。
サイトやLPから、毎日ひとりでに働く小さなツールまで。AIと組んで、早く、やわらかく、ひとに合わせて。
例公募サーチokinawa tripwire生き物の村講座や、導入の伴走。70〜80代のおじー・おばーに教えた実績があります。むずかしい言葉を使わないのが得意です。
例おじー・おばーのAI講座この4つのどれでもない相談が、いちばん面白かったりします。
まずは気軽に。→ 相談してみる
仕事の相談も、ただの感想も。
返事はゆっくりかもしれません。でも、ちゃんと読みます。